(2012年7月29日撮影)


アップで(2012年7月29日撮影)

園芸名  なし
学名  Euphorbia abdelkuri
記載年/記載者  1903年/Rafaël Herman Anna Govaerts
分布地  イエメン
その他  ブッシュ型大型柱状種で、イエメンのAbd al Kuri島のみに分布する。他に類を見ない灰色の枝を展開し、その特異な草姿のため人気が高い。枝は5〜8稜で、高さ2m以上に成長する。学名は分布地の島名に由来する。成長は非常に遅く、接木株で流通することが多い。加湿に弱く、潅水過多は枯死につながる。鉢土は水はけの良いものとし、潅水も控えめにする。ピンク色の斑入り株も流通しているが、葉緑体を持たないためこちらは全て接木である。





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