(2012年9月15日撮影)


真上から(2012年9月15日撮影)


横から(2012年9月15日撮影)

園芸名  鉄甲丸・蘇鉄大戟
学名  Euphorbia bupleurifolia
記載年/記載者  1797年/Nicolaus Joseph von Jacquin
分布地  南アフリカ共和国
その他  南アフリカ共和国 東ケープ州とクワズール=ナタール州に分布するが、Grahamstown南東の個体群は酸性の土壌に自生してるためか矮小化している。成長点から細長い葉を展開する。古くから輸入されており、峨眉山など本種を元にした交配種もある。実生で増やすのが基本だが、ある程度のサイズになると子株を吹くので、それを挿し木して殖やすこともできる。雌雄異株。夏の蒸し暑さに弱く、それを揶揄して「腐れ玉」とも言われる。鉢土に少量の消石灰を混ぜるのが長期栽培のコツらしい。葉にオンシツコナジラミがつきやすいので注意。





inserted by FC2 system