2013年のアフリカ遠征で見つけた本種の群生
(南アフリカ共和国 西ケープ州 Lambert’s Bayにて)
詳細はここ


上の群生の中で最大だった株
枝の広がりは直径180cmに及ぶ


たくさんの花を咲かせている枝先の様子


1号株(2012年6月3日撮影)


2号株(2012年6月3日撮影)


3号株(2012年6月3日撮影)

園芸名  天荒竜・王孔雀丸
学名  Euphorbia caput−medusae
記載年/記載者  1753年/Carl Linnaeus
分布地  南アフリカ共和国
その他  南アフリカ共和国 北ケープ州・西ケープ州の沿岸部に広く分布する。かつてはMedusea属に分類されていたが、属そのものがEuphorbia属に統合されて消滅した。E.tuberculataは本種に酷似しており、沿岸型と内陸型程度の違いであるからシノニムだとする意見も多い。1号株〜3号株は全て実生苗だが、まだまだ幼苗。





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