(2011年10月29日撮影)


横から(2011年10月29日撮影)


斜め上から(2011年10月29日撮影)

園芸名  倶梨伽羅丸 
学名  Euphorbia crassipes
記載年/記載者  1910年/Hermann Wilhelm Rudolf Marloth
分布地  南アフリカ共和国
その他  南アフリカ共和国 西ケープ州・東ケープ州に分布する。E.fusca・E.albertensis・E.deceptaなど本種の分布するエリアの周辺には近縁種が多く分布しており、その外見はグラデーションのように少しずつ変化していくため、種の同定が非常に難しい。また、そのような場合はシノニムとして統合されてしまうこともあるため、今後の研究が注目されるところである。なお、Peter Vincent Bruynsは、2012年の論文においてE.fusca・E.inornata・E.hopetownensis等を本種のシノニムとしている。世界的にも流通するのが稀な入手困難種。





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