2013年のアフリカ遠征で見つけた現地球
詳細はここ


1号株(2012年5月26日撮影)


1号株を上から(2012年5月26日撮影)


頭が潰れた1号株から出たカキ仔の2号株(2012年5月26日撮影)


2014年11月3日に播種した実生苗(2014年11月15日撮影)

園芸名  蛮蛇頭、蛮竜角
学名  Euphorbia fusca
記載(記載者)  1909年(Helmann Wilhelm Rudolf Marloth)
産地  南アフリカ共和国
その他  南アフリカ共和国の北ケープ州を中心に分布するタコ物で、模式産地はBritstown。潅水過多で腐らせてしまう代表種。なかなか開花しない。国内外を問わず商業ルートで出回っていないため、入手は非常に難しい。南アフリカ共和国の植物学者 Peter Vincent Bruynsが2012年に発表した論文では他の数種とともにE.crassipesのシノニムとされ、同国の植物学会ではこの説が支持されているようである(ただし、管理人は独立した種であると考えている)。1号株は日本多肉植物の会出版部発行『サキュレント』No.474掲載株。





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