2013年のアフリカ遠征で見つけた現地球
詳細はここ


(2012年7月7日撮影)


向きを変えて(2012年7月7日撮影)


別株の花の様子(2013年12月15日撮影)

園芸名  多宝塔
学名  Euphorbia melanohydrata
記載(記載者)  1935年(Gert Cornelius Nel)
産地  南アフリカ共和国、ナミビア
その他  南アフリカ共和国とナミビアの国境周辺に広がるリフタスフェルトにのみ分布している。E.multiceps(多頭キリン)の近縁種。栽培の難易度は最高峰クラス。長期間維持するためには潅水と用土に工夫が必要と思われる。ナミビアのRosh Pinah近郊で亜種が発見され、conicaと命名された(その記事はこちら)。所有株は亜種の可能性が高い。日本多肉植物の会出版部発行『サキュレント』No.476掲載株。





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