2013年のアフリカ遠征で見つけた現地球
詳細はここ


1号株(2012年7月7日撮影)


1号株を別角度で(2012年7月7日撮影)


1号株を真上から(2012年7月7日撮影)


2号株(2012年7月7日撮影)


2号株を別角度で(2012年7月7日撮影)


2号株を真上から(2012年7月7日撮影)

園芸名  轉輪王
学名  Euphorbia multiramosa
記載(記載者)  1935年(Gert Cornelius Nel)
産地  南アフリカ共和国
その他  模式産地は南アフリカ共和国 北ケープ州 VioolsdrifとSteinkopfの間。常に風が吹いている砂地の平原に自生している。園芸では難物として知られているが、潅水と鉢土を工夫すれば栽培及び実生は難しくない。鉢土は水はけが良いものとし、赤玉土など保水性のある用土はあまり使わない方が良い。水は鉢土が完全に乾いてから少量与え、時には霧吹きで枝に吹きかけると良い。本種とE.namaquensisはE.friedrichiaeのシノニムであるという説(『THE EUPHORBIA JOURNAL』 10巻 112ページ参照)と本種はE.namaquensisのシノニムであるという説(E.friedrichiaeは別種とする、南アフリカ共和国の植物学者 Peter Vincent Bruynsの説)があるが、ここではとりあえずそれぞれ別に扱うものとする。





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