1号株(2011年8月6日撮影)


1号株を別角度で(2011年8月6日撮影)


2号株(2011年8月6日撮影)

園芸名  新月
学名  Euphorbia symmetrica
 (Euphorbia obesa subsp. symmetrica)
記載年/記載者  1941年/Alain Campbell White及びRobert Allen Dyer及びBoyd Lincoln Sloane
分布地  南アフリカ共和国
その他  1930年代後半にR.A.Dyerによって、南アフリカ共和国 東ケープ州 Rietbron(Willowmore北西にある町)の南東のStegman牧場で発見された。現在ではE.obesaの亜種とされている。現在に至るまでこの牧場以外では自然分布は確認されておらず、この点においては何箇所か分布地が確認されているE.obesaよりも手厚く保護されるべきであり、それを理解する牧場主によってしっかりと保護されているようである。現地では低い丘の基部に自生。学術的にはホリダグループに分類され、雌雄異株である。園芸においては、世界中で実生されているため、安価で容易に入手することができる。自然下では単頭であるが、商業ルートでは無数の仔を吹く「仔吹きシンメトリカ」が多く出回っている。「仔吹きオベサ」同様、一度に全ての仔を外してしまうとショック死するという都市伝説がある。成長に伴って、球形からしだいに涙滴形に草姿を変えていく。





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