愛知県大府市の業者から自動車を買ったので、それを引き取りに行きがてら近くのナーセリー2軒を訪問することにした。

 朝3時半に起き、4時に出発。愛車のマーチは下取りに出してしまうので、これが最後のドライブとなる。国道1号線をひたすら西進し、8時に最初の目的地である豊川市の曽田植物園に到着した。


温室@


温室@を別角度で


温室A



E.decaryi(デカリーちび花キリン)と
E.cylindrifolia(筒葉ちび花キリン)


大量のE.heterochroma(異郷閣)


E.phosphorea(夜行キリン)


E.obesa(オベサ)


ものすごい量のE.oncoclada(オンコクラーダ)綴化


E.aeruginosa(アエルギノーサ)


E.lactea(帝錦)綴化


E.debilispina(デビリスピナ)とオンコクラーダのセット


E.lactea(帝錦)綴化


E.bupleurfolia(鉄甲丸)など


立派なE.viguieri(噴火竜)


E.aggregata var.(紅キリン錦)


E.clandestina(逆鱗竜)


E.poissonii(ポイゾニー)のカキ仔たち


E.pseudocactus cv.’LYTTONIANA’


E.cv.’TAISHUNSHO’(待春抄)


E.flanaganii(孔雀丸)と後ろのオベサ

 園主さんが朝食を済ませた後、ハウスを案内してくれた。ハウスはいくつかあるとのことだが、ユーフォルビアを見に来たと告げると2棟のハウスを案内してくれた。1棟目のハウスを入ると、すぐにデカリーちび花キリンと筒葉ちび花キリンの枝挿しが目に留まった。タイから買い付けたとのことだが、冬に水をあげてけっこう腐らせてしまったと言っていた。そして、驚いたのが大量の異郷閣だ。今まで訪れたナーセリーではどこにも置いてなかったのに、ここには大量にあった。ある所にはあるもんだな〜。でも、今まで一度も見たことないけど、どこかに出荷しているのだろうか。生産農家だけあって、量が半端ない。特にオンコクラーダ綴化はすごい量だった。もう1棟のハウスは、最初のハウスと比べると1種あたりの量は少ないが、より多くの種があった。6株入りの異郷閣を1鉢とE.pseudocactus cv.’LYTTONIANA’を抜き苗で1本お買い上げ。兵力の消耗は1個連隊と5個大隊。

 国道1号線を再び西進し、知立駅付近のホテル クラウンパレス知立の10階にあるレストラン トレンタノーベでバイキングのランチ。北海道フェアをやっていたが、まあまあ値段なりかなって感じだった。写真を撮るにはちょっと・・・という雰囲気だったので、写真撮影はなし。

 食後は豊田市の大津仙草園へ。


最も大きいハウス


同じハウスの右側


同じハウスの奥

 温室は3棟だが、サボテンの生産がメインで、ユーフォルビアはほとんどなかった。E.enopla(紅彩閣)やE.horrida(ホリダ)などがあるにはあったが、放置されているのでどれも状態は良いとは言えないため、何も買わずに撤退。

 この後は購入した自動車を引き取り、そのまま帰宅した。そんなこんなで、プチ遠征の報告書を終了する。 






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