10月25日に昇進試験が終わり、長かった試験勉強からようやく解放された。そして、ずっと楽しみにしていたのが秋のビッグ バザールである。6月は参加できなかったし、余計に期待が高まる。海外旅行から帰国したばかりの妹夫婦が実家に遊びに来たので、その2人を東京に送っていきがてら参加することになった。

 前日の夜に友人と酒を飲みにいったものの、珍しく早く終わったので22時に就寝。なぜか2時半に目が覚め、そのまま眠れないのでパソコンをやりながら出発時間まで待機。やがて妹夫婦も起きてきたので、6時に自宅を出発した。東名高速道路にのって東京へ。会場付近の駐車場に車を停め、ビル13階の会場へ向かう。到着したのは8時ちょい過ぎ。どうやら一般客では一番乗りのようだ。会場入り口で朝飯を食べながら、先頭に並んで待つ。

 9時15分開場とのことだったが、I.S.I.J.の小林会長の計らいで20分ほど前には入場ができるようになった。さっそく入場し、ユーフォルビアを物色する。会場の様子はこんな感じ。


会場の様子@


会場の様子A


会場の様子B


会場の様子C


会場の様子D


会場の様子E


会場の様子F


会場の様子G


会場の様子H


会場の様子I


会場の様子J


会場の様子K


会場の様子L


会場の様子M


会場の様子N


競り荷

 全ての出店ブースを見て回ったが、ユーフォルビアはあまりなかった。会場で見かけたのは、E.meloformis cri.(貴青玉綴化)・E.obesa(オベサ)・E.waringiae(ワリンギアエ)・E.sp.(スザンナエ=マルニエラエ)・E.neohumbertii(噴炎竜)・E.squarrosa(奇怪ヶ島)・E.horrida(ホリダ)・E.globosa(王鱗宝)・E.schoelandii(闘牛角)・E.gottlebei(ゴットレベイ)・E.milii(塊根の花キリン)・E.gorgonis(金輪際)ぐらいかな。去年のビッグバザールと比べると、ユーフォルビアの数は格段に少なかった。そして、俺の大好きなタコ物も。今回はユーフォルビア仲間に買い物を頼まれていることもあって期待していたのだが、ちょっと残念な感じだ。出店ブースも去年より少ない気がする。長野の堀川カクタスガーデンとか見なかったし。まあ、そんなことを言っていても仕方ないので、カクタス=ブライトのNさんに売約しておいた頼まれ物のユーフォルビアを買い、自分用にも星野松風園のブースで見つけた金輪際を1株購入。金輪株は既に何株か所有しているのだが、こいつは現地写真で見るような草姿が気に入って購入した。で、ここからは切り替えて自宅にある鉢に植えるユーフォルビア以外の多肉っちとユーフォルビア以外の頼まれ物を探す。頼まれ物は条件に合うものがなかったが、自分用には名前もわからないメセンを2株購入。まあ、ユーフォルビア以外は名前なんてどうでもいいのだ。今回のチョイスで重要なのは見た目のインパクトなのだから。ちなみに頼まれ物のユーフォルビアは、写真前列左から王鱗宝、金輪際、E.decidua(蓬莱島)、写真後列左からE.umfoloziensis、E.tortirama(トルチラマ)の5株。


頼まれ物


自分用

 ユーフォルビアが少ないのもあって、買い物は40分ほどで終了。最後にもう1度会場を1周して買い残しがないか確認し、「見るべき程のことは見つ」と平知盛の名言をつぶやいて会場を後にした。次回はI.S.I.J.の新年会かぁ。う〜ん、参加するのどうしようかな。。。






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